部隊能力の向上を目指して

「電撃戦シナリオ」第2回目である。
鉄は消費してもいいので、工数の小さい兵器を開発したい。これは短期で数をそろえるためだ。
1回目はV号戦車やW号戦車を生産していたが、あまり効果がなかったような気がした。2回目は数をそろえることを重視したこと、遠距離から砲撃できるユニットを生産することにした。

迫撃砲や野砲が主なものだ。
特に迫撃砲は、踏破力が7もあり、火砲のなかでは落伍者の出にくい兵器だ。

兵力の集中運用を目的に掲げるのは、陸上戦力も航空戦力も同じである。
戦闘機80機、爆撃機70機の編隊で爆撃を敢行するようなことはないようにした。迎撃されると半数以下で爆撃することになるからだ。また、前線以外に点在している空軍を解散させ、前線へ投入させた。その際、飛行場も拡張して、戦闘機の配備200機以上が可能となるようにして、空爆に備えた。
(とはいっても、夜間爆撃されると対空砲火しか防ぐ手がないのだが)

空軍部隊を解散させると、指揮官の任に就いていたものは解任されるから、新しく編成した部隊の指揮官として任命した。特に「爆撃命中」の能力を有するものには、急降下爆撃可能な爆撃機を率いさせることにした。



指揮官を任命し直して、前線の航空部隊をプラス修正させるようにした。
だが、敵の飛行場の能力を削り取りにいくことにしよう……というときに限って、雨だったりする。


ところで、兵器生産において、たくさんの兵器を一度に生産するには、どのようにすればよいだろうか? 工場を建設すると次のターン、その工場は生産しなくなる。つまり兵器生産ができない。効率よく生産する方法を考えてみた。

陸戦兵器であれば、火砲を生産しているあいだはシャーシ工場を建設するといいのではないだろうか? 砲塔+シャーシ=装甲車両 となるから、いずれもがそろわないと装甲車両として完成しない。ところが、砲塔は生産されたシャーシの数量しか作れないという制限がある。シャーシに先んじて、砲塔を生産することはできないようだ。
(といいながらも、火砲を生産する予定なら、シャーシ工場を建設しておくのは有効かもしれない)

指揮官の戦死は、飛行機を1機残して撃墜した場合でも生き残っている場合もあるし、50機以上残しながらも戦死する場合もあるようだ。敵味方関係なく戦死する。


グロス・ドイッチュラント2入門へ  このページのTOPへ