陸上戦力の再編と集中運用

部隊を配備したときは、燃料・弾薬もあわせて送っておかないと、戦えない。
陸戦に参加したり、爆撃で損害を被った部隊は、国家備蓄から補充しておこう。新しい部隊を配備してしまうと、根拠地へ配備できる最大部隊数が3なので、隣接する根拠地の部隊数も3だと身動きが取れなくなる。

部隊数を減らそうとすれば編成し直さなければならない。編成してしまうと、その部隊はそのターンの命令を終えたことになるし、部隊を構成するユニットが混在してくると、どの部隊にどんなユニットが配備されていたのか分からなくなる。




そこで、主力として使っている装甲車や歩兵の種類をメモしておいて、生産フェイズで生産し、部隊を新設するのではなく、各ユニットを補充していくことにした。また最前線でもないかぎり、部隊を移動させて目的の根拠地へ向かわせるより、いったん解散して国家備蓄とし、目的の根拠地へ配備した方が効率がよい。移動の手間がかからないこと、必要なユニットのみ配備できることが大きなメリットになる。

そこで配備上、問題のある部隊は解散して、国家備蓄へ戻し、根拠地へ配備しなおした。
移動を指示しているうちに、大型対空砲を有する2個の部隊が同一根拠地に存在し、別の根拠地では、前線に近いにもかかわらず、工場がありながら陸上部隊が存在しない、というものが出てきた。
夜間爆撃を食らっても、まるで反撃できないものだから、こういった事態にならないようにしよう。


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